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OUR PRODUCT

解析の結果を、
地図の上で動かす。

私たちは、地図プラットフォーム Placebook を自社で開発・運営しています。報告書の中で止まっていたエリアの解析を、実際に人と場所が出会う地図に載せる。それが、受託だけでは届かなかったところに手を伸ばすための仕組みです。

01 概要

1日から、貸せる。借りられる。

軒先、空き区画、広場の一角。地図に載せておくだけで、出店したい人のほうから申請が届きます。いきなり空き店舗を借りるのは重い決断ですが、1日から始められれば、試す人が増える。その積み重ねが、まちに次の借り手候補を残していきます。

0円
初期費用
0円
月額費用
24%
出店が成立したときのみ

掲載も、申請も、承認も、決済も。ひとつの画面で完結します。

02 解析モード

まちを、5つの見方で塗り分ける。

私たちのエリア解析の一部を、Placebook の地図上で使えるようにしています。六角形ひとつは直径100m。色が濃いほど、その性質が強いエリアです。出店する場所を、勘ではなく地図で決められます。

住宅が多いエリア
商業が多いエリア
激戦区BETA
クリエイティブマップBETA
飲食店が多いエリアBETA

クリエイティブマップは、九州大学大学院での研究成果を応用した、まちの「これから」を読むための地図です。すでに集まりきった場所と、これから面白くなりそうな場所を区別します。

03 Placebook Pro

エリア全体を動かす立場の方へ。

同じ地図に、エリア運営のための解析を重ねる機能です。人の流れを測り、構造を解析し、空きスペースに出店者をつなぎ、結果を数字で残すところまでを一括で担います。お納めするのはエリアの解析で、AIカメラはそのためのデータの取り方のひとつにすぎません。

01 MEASURE
測る
AIカメラで測った人流を地図に載せる
02 ANALYSIS
読む
商圏メッシュ・可視性・回遊性を重ねる
03 MATCH
つなぐ
見えた場所へ出店者をマッチングする
04 REPORT
示す
施策の効果を検証し報告書にする

カメラの設置費用を含んだ一式の年額です。拠点ごとの追加請求はありません。映像は機器内で処理し、個人を特定できる情報は保持しません。

04 商店街・エリア運営の方へ

イベントを増やすことが、
目的ではありません。

商店街の活性化は、催しの回数ではなく「次の担い手が育つかどうか」で決まります。Placebook は、その入口を1日単位まで下げるための道具です。

  • 空き店舗を埋めたいが、借り手が見つからない
    いきなり数年の賃貸借を結べる人は多くありません。まず1日だけ出店してもらい、常連がつけば月2回、やがて定期出店へ。その延長線上に、空き店舗の借り手が生まれます。出店の履歴がそのまま候補者リストになります。
  • 催しはやっているが、毎回ゼロから集めている
    既存のマルシェや祭りの埋まらなかった枠だけを募集できます。新しくイベントを立ち上げる必要はありません。地図に載せておけば、出店したい人のほうから申請が届きます。
  • 補助金の申請や次の企画に使える材料がない
    出店の記録がアプリの中に残ります。誰が、いつ、どこで、いくらで出店したか。これが次の企画書と補助金申請の根拠になります。人流を測っていれば、施策の前後の変化も数字で示せます。
  • まちのどこから手をつければいいか分からない
    解析モードで、まちを5通りに塗り分けて見られます。人が住んでいる場所、店が集まっている場所、他社が投資してきた場所。最初の1日をどこでやるかを、勘ではなく地図で決められます。

出店者が必ず集まるとお約束することはできません。許認可の取得代行や、当日の運営スタッフの手配も行っていません。できることとできないことは、あらかじめすべて公開しています。

DETAIL

詳しくは、専用サイトで。

料金の詳細、実際の画面、オプションのご案内は Placebook のサイトに掲載しています。

資料のダウンロード

申し込みは不要です。そのままダウンロードいただけます。庁内や組合内での回覧にお使いください。

CONTACT

解析から実装まで、
まとめてご相談ください。

エリアの解析だけ、プロダクトの導入だけ、どちらか一方でも構いません。どこから手をつけるべきかの整理からご一緒できます。