私たちは、地図プラットフォーム Placebook を自社で開発・運営しています。報告書の中で止まっていたエリアの解析を、実際に人と場所が出会う地図に載せる。それが、受託だけでは届かなかったところに手を伸ばすための仕組みです。
軒先、空き区画、広場の一角。地図に載せておくだけで、出店したい人のほうから申請が届きます。いきなり空き店舗を借りるのは重い決断ですが、1日から始められれば、試す人が増える。その積み重ねが、まちに次の借り手候補を残していきます。
掲載も、申請も、承認も、決済も。ひとつの画面で完結します。
私たちのエリア解析の一部を、Placebook の地図上で使えるようにしています。六角形ひとつは直径100m。色が濃いほど、その性質が強いエリアです。出店する場所を、勘ではなく地図で決められます。
クリエイティブマップは、九州大学大学院での研究成果を応用した、まちの「これから」を読むための地図です。すでに集まりきった場所と、これから面白くなりそうな場所を区別します。
同じ地図に、エリア運営のための解析を重ねる機能です。人の流れを測り、構造を解析し、空きスペースに出店者をつなぎ、結果を数字で残すところまでを一括で担います。お納めするのはエリアの解析で、AIカメラはそのためのデータの取り方のひとつにすぎません。
カメラの設置費用を含んだ一式の年額です。拠点ごとの追加請求はありません。映像は機器内で処理し、個人を特定できる情報は保持しません。
商店街の活性化は、催しの回数ではなく「次の担い手が育つかどうか」で決まります。Placebook は、その入口を1日単位まで下げるための道具です。
出店者が必ず集まるとお約束することはできません。許認可の取得代行や、当日の運営スタッフの手配も行っていません。できることとできないことは、あらかじめすべて公開しています。
料金の詳細、実際の画面、オプションのご案内は Placebook のサイトに掲載しています。
申し込みは不要です。そのままダウンロードいただけます。庁内や組合内での回覧にお使いください。
エリアの解析だけ、プロダクトの導入だけ、どちらか一方でも構いません。どこから手をつけるべきかの整理からご一緒できます。