Placebook は、まちの性格がわかる地図です。お店の集まり方からまちの性格を知り、自分に合うまちの店先やステージに、1日から立つ。誰が、いつ、どこに立ったか。その記録が、まちの本になっていきます。
地図、まちの性格、この場所のまわりは、登録なし・無料で使えます。福岡市・北九州市・熊本市・加茂市・岸和田市。
面白い個店は、なぜ、あるまちに集まるのか。その問いを追って、通りの店を一軒ずつ地図に落とし、店を始めた人、内装を手がけた人、物件を仲介した人に話を聞いてきました。

九州大学大学院での研究(スモールビジネスの集積プロセス)より。


見えてきたのは、拍子抜けするほどシンプルなことでした。その余白をつくっているのは、土地の持ち方や、古い建物を直す工務店や内装屋さんといった、目立たない人たちでした。けれど、その余白は見つけにくく、感覚のまま語られてきました。空気は良さそうだけれど、根拠がない。経験はあるけれど、次のまちで再現できない。

だから、私たちは。
その積み重ねは、何十年もかけてまちの性格がつくられてきた時間を、目に見えるものにしていくはずです。
Placebook の地図は、お店の集まり方から、そのまちがいまどんな性格かを示します。誰に見つけてほしいかで、まちを選べます。
まちの性格を4色で示した地図(実際の画面)。福岡市・天神周辺。六角形ひとつは直径100〜150m。
性格のほかに、4つの見方で塗り分けられます。色が濃いほど、その性質が強い場所です。駅ごとの乗降客数の推移、AIカメラで測った人の流れ、まわりの施設も重ねて見られます。




地図、まちの性格、この場所のまわりは、登録なし・無料で使えます。
人の記録と場所の記録が重なると、まちがどう変わってきたかが読めるようになります。まちの本は、下から積み上がっていきます。

どのまちでも、一人から始めます。
自治体、商店街、エリアを運営する方には、同じ地図の上で、人の流れを測り、まちの構造を読み、施策の前後の変化を数字で残すところまでをお手伝いします。すでにあるカメラの映像をお借りする場合と、新しくカメラやセンサーを置く場合とで、進め方が変わります。映像は残さず、個人は特定しません。

地図の上には、まちのお知らせやイベントを、まちで立つ人に向けて掲載できる枠もあります。できることとできないことは、あらかじめすべて公開しています。
料金、実際の画面、よくある質問は Placebook のサイトにあります。まちの見方や立った人の記録は、Instagram「@placebook_official」でも紹介しています。
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