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ABOUT US

都市を、
創造の舞台に。

才能や意志があっても、環境が整っていなければ人は挑戦できません。URBANIXは、都市計画の研究とデータ解析でまちの余白を見つけ、実際の空間として立ち上げるところまでを担う会社です。

01 存在意義
環境を動かし、
人の未来をひらく。

私たちが向き合うのは「人を変えること」ではなく、「人が一歩を踏み出せる環境」を変えることです。

やりたいことがあっても、周囲に同じ温度の人がいなければ、一歩を踏み出すのは難しい。挑戦しても、それを肯定してくれる空気がなければ、続けるのはしんどくなる。人は「場所」によって、自然と姿勢も、言葉も、選ぶ道も変わってしまいます。

都市・データ・制度・空間の境界を溶かし、人の選択肢が自然に増えていく環境を、まちというスケールで設計していきます。

02 チーム

10人で、
ハードとソフトを1:1で持つ。

建築・都市開発のスペシャリストと、外資系IT企業にも所属するテクノロジーエキスパート。チーム内でおよそ半数ずつを占める体制を組んでいます。この比率が、企画から実装までを一社で完結させています。

建築・都市開発
SPECIALIST
1:1
テクノロジー
EXPERT
九州大学 都市設計研究室との共同研究パートナーシップ(2025年度)のもと、研究成果を実務に応用しています。
代表取締役
岩淵 丈和
読む・設計する・育てる
事業開発・官民連携・DX
上村 幸大
つなぐ・育てる
都市解析
藤 虎康
読む・つなぐ
AIカメラ開発
森脇 悠正
読む(デバイス開発)
企画・空間
南 天馬
設計する・つなぐ
建築・内装設計
西田 栞
設計する
建築・内装設計
八坂 玲央
設計する
建築・内装設計
吉田 和矢
設計する
エンジニアリング
中尾 一心
つなぐ(バックエンド)
エンジニアリング
森 登志樹
つなぐ(フロントエンド)
代表取締役 岩淵丈和
REPRESENTATIVE
岩淵 丈和
代表取締役/九州大学大学院 都市デザイン 博士後期課程

都市計画の研究を背景に、解析・戦略設計・空間デザイン・プロダクト開発を横断します。大学講師、自治体アドバイザー、一般社団法人リジェネラティブQ 代表理事。

代表プロフィールを見る
03 事業の全体像

面で読み、点で変える。

エリア全体をデータで捉え、そこで見えた一点の空間を実際に変える。この往復を繰り返すことで、まちに実感のある変化が積み上がっていきます。

面 — VISION MAKING

まちのデータ活用

人流・店舗・不動産のデータを多層に重ね、エリアの可能性を可視化します。地域全体という「面」で価値創出の方向性を示し、個人が挑戦したくなる共有資産としてのデータ基盤を構築します。

点 — STORY MAKING

不動産活用

遊休不動産や空きスペースに対し、設計から管理・運用までを一貫して手がけます。一つひとつの場所に固有の物語と使い道を与え、まちに実感のある変化を積み重ねます。

04 クライアント・協業先

都市の専門家たちと、
同じテーブルで仕事をしています。

日建設計日建設計総合研究所JR西日本不動産開発 ケイビーシー開発株式会社高大muui設計事務所KUUDLogianWaveCore 北九州市加茂市一般社団法人 宗像観光協会福岡地域戦略推進協議会 北九州市立大学九州大学 都市設計研究室 Connected Places CatapultBLOXHUB資訊工業策進会
05 受賞

受賞歴

06 登壇・掲載

講演・メディア

ほか多数
07 沿革

これまでの歩み

08 会社概要

URBANIX株式会社

当社は、クライアントとの守秘義務を厳格に運用しています。実績ページに掲載しているのは合意が得られた範囲のみで、解析結果を含む納品物は公開していません。
CONTACT

まだ構想段階でも、
お気軽にご相談ください。

「何を頼めるか分からない」という段階からのご相談が、いちばん多くいただくご連絡です。予算化の前、企画の前で構いません。まずはエリアの話から始めましょう。