01ISSUE
その空きスペース、
眠っていませんか?
活用の手がかりがない
どこで、いつ、何をすれば人が集まるか分からない
公開空地や空き区画の人の流れを、感覚でしか捉えられていない。
使いたい人に届かない
出店したい人はいるのに、場所の情報が伝わらない
募集のたびに声をかけ直し、運営の手間がかかる。
効果を説明できない
にぎわいの効果を数字で示せない
テナントや行政に、活用の成果や次の投資の根拠を示しにくい。
Placebookで解決できること:人の流れを見える化し、出店したい人につなぎ、成果を数字で示します。公開空地の通行・開放性などの条件の範囲で、使われ続ける場所に育てます。
02FLOW
4つを、ひとつづきで
見る・測る・つなぐ・示す。どれか1つだけでは、次につながりません
01 SEE
まちの特徴を、地図に見る
解析マップでまちの特徴を地図に表示し、活用の手がかりにします。
02 MEASURE
人の流れを、地図に載せる
AIカメラで場所の前の人流を計測し、Placebookの地図の上に載せて可視化します。
03 CONNECT
空きスペースと、出店者をつなぐ
空きスペースや出店者募集をPlacebookの地図に掲載し、使いたい人に届けます。
04 REPORT
効果を検証し、報告書にする
人流の変化や施策の前後をもとに効果を検証し、報告書にまとめます。
人流データの表示例|福岡市・春吉橋(2026年8月)。通行人数(1日平均・方向)、いちばん多い時間帯、性別・年代の割合、月ごとの期間比較が分かります。映像は残さず、集計値だけを使います。
イメージ図|まちの解析に、測った人流を重ねた表示。丸い印が計測地点で、クリックするとその地点の人流が開きます。数値はサンプルです。
03ANALYSIS
人流の数字に、まちの構造を重ねて読む
POPULATION
人口のボリュームゾーンと移動経路
徒歩圏の世帯数、駅の利用者数、住宅地からの動線を押さえ、日常的に人が動く方向を掴みます。
MESH
商圏メッシュ解析
直径100mの単位で、住宅・商業・飲食の集まり方や出店人気を、まちに重ねて見られます。
VISIBILITY
可視性・見通しの解析
通行者の目に入りやすい場所を特定します。活動を「見せる」場所選びの根拠になります。
WALKABILITY
回遊性・徒歩圏の解析
駅や駐車場からの実際の徒歩圏と歩道の整備状況から、回遊が途切れている箇所を探します。
STOCK
空き家・空き店舗の解析
空き店舗の分布に高齢単身世帯の割合を重ね、これから空きそうな場所まで見込みます。
CONTENTS
SNS・時間帯の解析
投稿の多い場所・時間帯と営業状況のズレから、取りこぼしている機会を見つけます。
- 上記は基礎解析でお出しできる解析の例です。エリア固有の課題に合わせたオーダーメイド解析も承ります(別途お見積り)。
04DIFFERENCE
他社のAIカメラとは、ここが違います
地図と、つながっている
測った人流が、そのままエリア解析の地図につながります。データが報告書の中で止まりません。
まちの構造まで読める
人流の数字に、商圏メッシュ・可視性・回遊性・空きストックを重ね、「なぜそこに人がいるのか」まで示します。
まちに立つ人に、届いている
測った人の流れは、Placebook で場所をさがす人にそのまま見えます。解析が、実際にまちに立つ人につながります。
この3つは、他社のAIカメラサービスにはありません。人流を測る道具ではなく、まちを動かすための仕組みです。
05PRIVACY
個人は、特定しません
プライバシーについて
カメラの映像は撮影した機器の中で処理し、人物には自動でマスキングを施します。お渡しするのは通行量・滞在時間などの集計された数値だけです。
- 顔認証・個人の特定・特定個人の追跡は行いません
- そのようなデータの使い方もいたしません
- 映像そのものを保存・提供することはありません
- 運用の内容は、導入前に書面でご説明します
06PROGRESS
まず測って、
1年かけて育てる
一度にぎわう場所をつくるのではなく、利用者の挑戦と改善が積み重なり、価値が育ち続ける場所を目指します。まずは短い計測で場所を知るところから、エリア全体に広げるところまで、段階を分けて進められます。
STEP 1 まず場所を知る
人流調査・分析
AIカメラを設置して2週間〜1か月計測。曜日・時間帯別の人数・動線を分析し、活用の候補を整理します。
成果物:人流分析レポート、活用仮説
STEP 2 1年かけて育てる
出店者募集・運営サポート
AIカメラの計測を続けながら、出店者の募集・対応を1年間サポート。定期的な広報や、公開空地の届出も支援します。
成果物:継続の人流データ、出店の記録
STEP 3 エリアに広げる
エリア・地区導入
複数地点にAIカメラを設置し、エリア全体の人の流れと回遊を把握。複数の空きスペースをまとめて募集・運営します。
成果物:エリア全体の人流レポート
まずは STEP 1 で場所を知り、STEP 2 で1年かけて育てる進め方をおすすめしています。周辺まで広げる場合は STEP 3 をご検討ください。
07PRICE
データの取り方によって、
費用の考え方が変わります
すでに設置されているカメラの映像データをお借りする場合と、新たにカメラ・センサーを設置する場合とでは、費用の構造がまったく異なります。対象エリアの状況によって金額が変わるため、料金表は掲載せず、お問い合わせいただいた上でご案内しています。
お問い合わせの前に、教えてください
- 対象としたいエリアの範囲
- すでに設置されているカメラ・センサーの有無
- 新設する場合の想定拠点数
- 既存カメラの活用は、カメラメーカーの利用規約によってデータを取り出せない場合があります。
- 国や自治体の補助金・交付金を活用した導入もご相談いただけます。