研究から得た知見、現場で見えたこと、進行中の取り組み。まちづくりの現場では、うまくいった理由が言語化されないまま次の案件に流れていきます。私たちが考えたことを、できる限り開いておきます。
私たちの解析は、大学院での研究の延長線上にあります。研究テーマは「スモールビジネスの集積プロセス」。小さな個店やクリエイターが自然と集まり始めるエリアを、クラスタリング分析と現地調査の両面から明らかにしてきました。

ゆるやかな都市成長のためのケーススタディ
学芸出版社/龍谷大学国際社会文化研究所叢書/共著
国内外の事例をもとに、都市の再生がもたらす便益と副作用を検証した書籍です。私たちが解析で用いる評価の考え方は、この研究に基づいています。
九州大学 都市設計研究室との共同研究パートナーシップ(2025年度)のもと、研究成果を実務に応用しています。
都市計画、エリアデータの活用、遊休不動産の再生、国際都市間連携。掲載媒体と締切をご記入のうえ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。プロフィール写真、経歴データ、ロゴデータをまとめてお渡しできます。
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