PLACEBOOK / 解析モード
ANALYSIS MODE

まちを、5つの見方
塗り分ける。

同じ地図を5通りに色分けして表示します。どこに人が住み、どこに店が集まり、どこがこれから動きそうかを、1枚の地図の上で確かめられます。出店する場所を、勘ではなく地図で決めるための機能です。

六角形ひとつは直径100m。歩いて1分ほどの広さで、まちをこの単位に区切って見ています。色が濃いほど、その性質が強いエリアです。どのモードでも、駅と徒歩圏を重ねて表示できます。

BETA と付いた3つはベータ版で、表示内容は今後変わることがあります。データの出典は、画面左下の「出典」からご確認いただけます。

01

住宅が多いエリア

分かること
建物のうち住宅が占める割合です。色が濃いほど、住まいが多いエリアになります。
使いどころ
平日の昼や夕方に人がいるのは、この色が濃いところです。朝市、パン、惣菜、子ども向けの催しは、住宅の濃い場所の近くに置くほうが人が集まります。
02

商業が多いエリア

分かること
建物のうち商業施設が占める割合です。色が濃いほど、お店が集まっているエリアになります。
使いどころ
買い物のついでに立ち寄ってもらえる場所です。単価の高いものや、ふらっと寄れる雑貨・軽食は、この色が濃いところが向きます。
03

激戦区 BETA

分かること
チェーン店や多店舗展開の企業が、「ここに出したい」と判断してきた場所です。濃いほど、出店人気の高いエリアになります。
使いどころ
人通りが、すでに他社の投資によって証明されている場所です。最初の1日をどこでやるか迷ったときは、ここから選ぶのがいちばん外しません。
04

クリエイティブマップ BETA

分かること
九州大学大学院での研究成果を応用した、まちの「これから」を読むための地図です。赤は、すでに人が集まりきって落ち着いてきた場所。水色は、これから面白くなりそうな場所を示します。
使いどころ
赤は、いま確実に人が来る場所。水色は、家賃も競争もまだ静かなうちに、種をまける場所です。5年後に「あの通り、変わったね」と言われる場所を、先に見つけるために使えます。
05

飲食店が多いエリア BETA

分かること
飲食店の数に応じて色が濃くなります。濃いところは、飲食店が集まってひとつのまとまりになっているエリアです。
使いどころ
食べ歩きやキッチンカーは、1軒だけだと弱く、集まっているほど強くなります。濃いところに足して厚みを出すか、薄いところで独り占めするか。狙いを分けて考えられます。
COMMON

どのモードにも、重ねて使えます

駅と、その乗降客数

駅をクリックすると、乗降客数と直近の推移が表示されます。その駅が増えているのか、減っているのかが分かります。

○○駅 乗降客数(2023): 117,918人 20212022 20232024

その場所からの徒歩圏

地図上のどこをクリックしても、そこから歩いて5分・10分・15分で行ける範囲が表示されます。半径◯mの円ではなく、実際の道をたどった範囲です。川や線路で行き止まりになる場所は、近く見えても範囲に入りません。

徒歩5分10分15分
MORE

連携いただいた地域には、
この先があります。

自治体との連携地域や、スポンサーがついたエリアでは、この5つ以外の解析も、より細かい単位でお出しできます。まちの課題に合わせて、見たい切り口から組み立てます。表示できる区域とご利用条件は、別途ご案内いたします。

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