エリア全体をデータで捉え、そこで見えた一点の空間を実際に変える。この往復を繰り返すことで、まちに実感のある変化が積み上がっていきます。調べて終わりにも、つくって終わりにもしません。
どこから相談すればいいか分からない、という声をよくいただきます。以下のどれかに近ければ、そのままお話しできます。
人流・店舗・不動産のデータを多層に重ね、エリアの可能性を可視化します。地域全体という「面」で価値創出の方向性を示し、個人が挑戦したくなる共有資産としてのデータ基盤を構築します。
遊休不動産や空きスペースに対し、設計から管理・運用までを一貫して手がけます。一つひとつの場所に固有の物語と使い道を与え、まちに実感のある変化を積み重ねます。
エリアのデータを多層に重ね、どこに可能性があるかを可視化します。感覚として語られていたことに数値を与えると、整備や投資の優先順位が自然に決まります。「ここにはこれだけの可能性がある」を、数字で語れる状態にすることが目的です。
私たちの設計は、意匠だけを扱う仕事ではありません。調査と企画の延長として空間を立ち上げます。どういう人が、どう使い、どう関係が生まれるか。運営のされ方まで含めて設計します。
いきなり空き店舗を借りるのは、誰にとっても重い決断です。1日から始められれば、試す人が増える。その積み重ねが、まちに次の借り手候補を残していきます。私たちは地図プラットフォーム Placebook を自社で開発・運営しています。
つくって引き渡して終わり、にはしません。場所の価値を育て続けるパートナーとして関わり続けます。資産と仕組みがエリアに根付くことで、次の挑戦者が自然と集まる循環が生まれます。
対象エリアの広さ、必要な解析の種類、成果物の形で変わります。以下は目安の考え方です。具体的な金額は、ヒアリングのうえでお見積りいたします。
都市をプラットフォームと捉え、国境を越えた実践型の連携に取り組んでいます。英国の都市イノベーション機関 Connected Places Catapult と連携し、南ウェールズと福岡・北九州の間で都市戦略、スタートアップ支援、大学間交流を推進してきました。
従来の姉妹都市交流とは異なり、具体的な成果を生む連携モデルの構築を目指しています。地方にいながら国際的な文脈にアクセスできること。これも、都市の可能性を拓く取り組みの一環です。