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面で読み、
点で変える。

エリア全体をデータで捉え、そこで見えた一点の空間を実際に変える。この往復を繰り返すことで、まちに実感のある変化が積み上がっていきます。調べて終わりにも、つくって終わりにもしません。

01 相談の入口

いま、どの段階にいますか。

どこから相談すればいいか分からない、という声をよくいただきます。以下のどれかに近ければ、そのままお話しできます。

エリアの現状を、数字で説明できる状態にしたい
→ 読む
空いている建物を、どう使えばいいか分からない
→ 設計する
空きスペースに、出店者を呼び込みたい
→ つなぐ
つくった場所を、続く仕組みにしたい
→ 育てる
02 事業の全体像

2つの軸を、往復する。

面 — VISION MAKING

まちのデータ活用

人流・店舗・不動産のデータを多層に重ね、エリアの可能性を可視化します。地域全体という「面」で価値創出の方向性を示し、個人が挑戦したくなる共有資産としてのデータ基盤を構築します。

点 — STORY MAKING

不動産活用

遊休不動産や空きスペースに対し、設計から管理・運用までを一貫して手がけます。一つひとつの場所に固有の物語と使い道を与え、まちに実感のある変化を積み重ねます。

育ったエリアが、次の解析と設計を呼ぶ
SERVICE 01
ANALYZE THE CITY

誰も気づいていなかった余白を、データで証明する。

エリアのデータを多層に重ね、どこに可能性があるかを可視化します。感覚として語られていたことに数値を与えると、整備や投資の優先順位が自然に決まります。「ここにはこれだけの可能性がある」を、数字で語れる状態にすることが目的です。

調査報告書解析マップ重点地区の抽出 施策提言エリア会議の運営
こんな方に。予算要求や議会説明で使える根拠がほしい自治体。投資判断の前にエリアの実力を知りたい開発事業者。計画はあるが優先順位が決められない、という段階からご相談ください。
SERVICE 02
DESIGN THE CITY

解析で見えた余白を、質の高い舞台に変える。

私たちの設計は、意匠だけを扱う仕事ではありません。調査と企画の延長として空間を立ち上げます。どういう人が、どう使い、どう関係が生まれるか。運営のされ方まで含めて設計します。

コンセプト設計基本設計・実施設計施工管理 運営設計都市デザイン方針
こんな方に。使い道の決まっていない建物をお持ちの地権者。テナントが埋まらない商業施設の運営者。図面を引く前の「そもそも何にすべきか」から一緒に考えます。
SERVICE 03
CONNECT THE CITY

挑戦したい人と、活かされていない場所を。

いきなり空き店舗を借りるのは、誰にとっても重い決断です。1日から始められれば、試す人が増える。その積み重ねが、まちに次の借り手候補を残していきます。私たちは地図プラットフォーム Placebook を自社で開発・運営しています。

出店マッチング人流データ効果検証レポート知財ライセンス
こんな方に。軒先や空き区画を貸したい空間オーナー。エリア全体の人流を把握したいエリアマネジメント団体、商店街振興組合、観光協会。
PLACEBOOK.JP ↗
SERVICE 04
GROW THE CITY

私たちが去った後も、まちが自走する状態へ。

つくって引き渡して終わり、にはしません。場所の価値を育て続けるパートナーとして関わり続けます。資産と仕組みがエリアに根付くことで、次の挑戦者が自然と集まる循環が生まれます。

運営受託エリアマネジメント参画継続伴走
こんな方に。整備したあとの運営に不安がある自治体。補助金頼みではない、続く仕組みにしたいと考えている団体。
03 進め方

相談から着手まで。

公募・入札にも対応しています。仕様書の作成段階からのご相談も承ります。予算化の前の情報提供依頼にも応じています。
04 費用

費用の考え方

対象エリアの広さ、必要な解析の種類、成果物の形で変わります。以下は目安の考え方です。具体的な金額は、ヒアリングのうえでお見積りいたします。

PLACEBOOK PRO の料金をみる ↗
05 横断的な取り組み

国際都市間連携

都市をプラットフォームと捉え、国境を越えた実践型の連携に取り組んでいます。英国の都市イノベーション機関 Connected Places Catapult と連携し、南ウェールズと福岡・北九州の間で都市戦略、スタートアップ支援、大学間交流を推進してきました。

従来の姉妹都市交流とは異なり、具体的な成果を生む連携モデルの構築を目指しています。地方にいながら国際的な文脈にアクセスできること。これも、都市の可能性を拓く取り組みの一環です。

都市戦略の相互輸出入スタートアップ支援連携 大学間交流調査・シンポジウム受託
CONTACT

まだ構想段階でも、
お気軽にご相談ください。

「何を頼めるか分からない」という段階からのご相談が、いちばん多くいただくご連絡です。予算化の前、企画の前で構いません。まずはエリアの話から始めましょう。