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Park AI model
緑地の効果を、数字で検証する

勘と経験を、
引き継げる形に。
CANOPY — 緑視率・滞留・動線 / AIカメラ SOIL — 土壌水分・温度 / センサー 生育不全の検知
PROJECT
Logian・WaveCore との共同事業(九州大学発ベンチャー3社)
TRACK RECORD
GREEN×EXPO 2027 会場内区画への導入 決定
YEAR
2026 — 継続中
SCOPE
AIカメラによる人流・滞留解析/環境センサー/因果推論による効果検証/統合ダッシュボード
01 背景

緑地は、
測られてこなかった。

植栽の維持管理は熟練職人の経験則に支えられてきました。その担い手が減り、管理予算も縮小するなかで、いまの体制を前提とした運用は続けられません。一方で、整備した緑地が来訪者や地域にどう貢献しているのか、予算要求や住民説明、投資判断の場で根拠となる数字を示すこともできずにいます。

さらに、人流分析・画像解析・センサー・サイネージがそれぞれ別発注となり、費用が積み上がるうえに、データも別々の場所に分かれたまま活用されない。別々の問題に見えて、いずれも「計測されていない」という一点でつながっています。いま必要なのは人手を増やすことではなく、経験則を、次の担当者に引き継げるデータに変えることです。

02 提案

現場を計測し、
必要なときだけ動く。

AIカメラ・環境センサー・サイネージ・解析基盤を、ひとつの窓口でまとめて提供します。分断されていた要素を単一の基盤に統合することで、費用の重複をなくし、生育環境と利用実態を突き合わせた管理判断を可能にします。

3社で組む理由は、取得から意思決定、
現場実装までを1本の線で通せること。

センサーを設置できる会社は他にもあり、人流を数える会社も、統計解析を行う会社もあります。九州大学発の3社が組む理由は、データの取得から、納得感のある意思決定と現場DXまでを分断せずに扱える点にあります。URBANIXはAIカメラによる人流・滞留データの解析と幹事会社としての窓口を、Logianは因果推論による効果検証とKPI設計を、WaveCoreは屋外センサー・カメラの実装を担います。

03 誰のためのものか

公園の管理者にも、
緑地に投資する事業者にも。

同じ計測基盤が、立場の異なる2つの課題に答えます。

04 データの取り扱い

撮るのは、
人の数と動きだけ。

カメラを設置する以上、個人を特定しない設計であることを先に示しておく必要があります。顔認証による個人の特定は行わず、人物は一時的なIDとして動線の集計にのみ使用します。映像は原則として個人が特定できる形では保存せず、保持期間を定めて自動削除します。

撮影・計測を行う旨の掲示物を設置して目的と問い合わせ先を明示し、データへのアクセスは権限を付与した担当者に限定します。取得したデータを第三者へ提供・販売することはありません。個人情報保護法および導入先の規程・条例に沿った運用ルールを、稼働前に合意のうえで定めます。

05 現在地

展示で終わらせず、
長期運用へつなぐ。

DISCLOSURE POLICY 実績ページでは、公開の合意が得られた範囲のみを掲載しています。提供価格・構成の詳細・進行中の連携先については記載していません。導入のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
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