2026年2月16日、北九州市立大学 地域戦略研究所 SDGs推進部門が主催するセミナー「『イノベーション創発都市 北九州』の可能性 〜英国先進事例と本市の萌芽的取組み〜」に、代表の岩淵丈和が登壇しました。
セミナーの趣旨と背景
現代の都市は、単なる居住空間から「イノベーションを創発するプラットフォーム」へと進化を遂げようとしています。今回のセミナーでは、特に以下の3つの視点から、日本初の「イノベーションシティ」実現に向けた戦略が深掘りされました。
- グローバルな視点:英国の地方都市におけるイノベーション地区の成功事例
- 教育・研究の役割:北九州市立大学「情報イノベーション学部」の新設と地域連携
- 行政の戦略:新しい「北九州学術研究都市戦略」の全容
- 日時:2026年2月16日(月)14:00 — 17:00
- 会場:北九州市立商工貿易会館+ライブ配信
- 主催:北九州市立大学 地域戦略研究所 SDGs推進部門
登壇内容
岩淵は、話題提供『英国の地方都市における「イノベーション創出」の仕組みについて』を、株式会社日建設計 都市・社会基盤部門 都市開発グループ 企画開発部 部長の倉田遥氏とともに担当しました。
あわせて後半のディスカッション『北九州市が日本初「イノベーションシティ」になるためには何が必要か』では、モデレーターを務めました。会場の北九州市立商工貿易会館およびオンライン参加の皆さまとともに、議論を交わしています。
英国の Connected Places Catapult との連携については、国際都市間連携事業のページに詳しく記載しています。
今後に向けて
今回のセミナーを通じて、北九州市には「日本初」を成し遂げるためのポテンシャルと、それを支えるコミュニティがあることを強く実感しました。今回の議論で得られた知見を今後の活動に活かし、北九州市の、そして日本の未来の都市づくりに貢献していきたいと考えています。
