URBANIX株式会社の代表取締役 岩淵丈和が、2026年6月22日(月)に開催された「TABLE SESSION TENJIN Vol.14」に登壇しました。本イベントは、UR都市機構が運営するコミュニティスペース「URBANG TABLE」(福岡市中央区天神)にて開催されました。
イベント概要
「まちづくりは人のつながりづくり」をコンセプトに開催されている「TABLE SESSION TENJIN」。様々なジャンルのゲストを迎え、これまでの福岡とこれからの福岡をテーマに語り合うトークシリーズです。
今回のテーマは「デザインは都市の資産になるのか ~福岡デザインセンター構想~」。福岡のまちに、デザインを学び、語り、次の創造へつなげていく拠点があったら、都市の風景や産業、人の交流はどのように変わっていくのか。福岡に眠るデザインの蓄積を、これからのまちづくりへどうつなげていけるのかを、会場の参加者とともに考えるセッションとなりました。
- 日時:2026年6月22日(月)19:00 — 20:30
- 会場:URBANG TABLE(福岡市中央区天神4-3-30 天神ビル新館1F)
- 主催:UR都市機構
登壇内容
岩淵は、URBANIX株式会社代表取締役および一般社団法人プロダクトデザイン研究所デザインセンター準備室の立場から、都市と創造性をつなぐまちづくりの事例について紹介しました。
もう一人のゲストである一般社団法人プロダクトデザイン研究所の山田敦貴氏からは、デザイナー・永井敬二氏のコレクションとアーカイブプロジェクトについて紹介がありました。デザインを保存するだけでなく、都市の価値としてどう循環させていくかという観点から、福岡におけるデザインセンターの可能性について議論が交わされました。
永井敬二コレクションの継承については、こちらの記事でも取り上げています。
URBANIXの視点
URBANIXは、都市デザイン・ファームとして、調査解析や空間デザイン設計を通じたまちづくりに取り組んでいます。今回の登壇では、デザインという地域資産をエリアの価値創出やリノベーションまちづくりにどう接続していくかという観点から、これまでの実践事例を共有しました。
